全校集会 表彰・教務課講話
6月11日(木)の全校集会で、各種大会や競技大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰が行われました。
農業クラブ関係では、令和8年度フラワーデザイン競技県大会において、二宮弥佳さんが優秀賞を受賞しました。また、令和8年度家畜審査競技県大会では、「肉牛の部」で赤松泰斗さん、竹田優庵さんが優秀賞を受賞し、「総合の部」では本校が優秀賞を受賞しました。情報ビジネス部では、第73回全国高等学校ワープロ競技県大会の個人の部において、岡崎真衣さんが正確賞を受賞しました。レスリング部は、第80回愛媛県高等学校総合体育大会で優秀な成績を収めました。個人対抗戦では、51kg級で赤松泰斗さんが第1位、山﨑優豪さんが第2位、55kg級で清家景虎さんが第3位、60kg級で兵頭優心さんが第3位、125kg級で佐々木将道さんが第1位、62kg級で森本愛姫さんが第1位に輝きました。また、学校対抗戦では第3位となりました。
受賞された皆さん、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。
続いて、教務課の講話がありました。今年度から家庭学習調査をネット上で管理することで、生徒自身が学習状況を振り返りやすくなるとともに、先生方も学習時間を確認しやすくなりました。家庭学習の目標として「1日2時間の学習」が示されました。最初から長時間勉強しようとするのではなく、まずは「机の前に座ってみる」、「5分だけ始めてみる」、「ひとつだけやってみる」という小さな一歩を積み重ねることの大切さについて話がありました。日々の積み重ねが大きな成長につながります。目標達成に向けて、一人ひとりができることから取り組んでいきましょう。