1年生 心肺蘇生法講習会
6月10日(水)消防署の方にお越しいただき、1年生が心肺蘇生法の講習を受けました。救急車が到着するまでの全国平均時間は約10分と言われており、その間に周囲の人が適切な応急手当を行うことが命を救う大きな力となります。
講習では、人形を使って実際に心肺蘇生の手順を体験しました。まず、倒れている人に意識があるか、呼吸があるかを確認し、呼吸がない場合には速やかに胸骨圧迫を開始することを学びました。また、胸骨圧迫を中断しないようにしながらAEDを使用する方法についても丁寧に指導していただきました。生徒たちは真剣な表情で取り組み、いざという時に行動できる力を身につける貴重な機会となりました。