シャインマスカットのジベレリン処理
5月18日(月)「果樹」の授業を選択している2・3年生が、中間考査終了後にシャインマスカットのジベレリン処理を行いました。生徒たちは1人一房を責任を持って管理しています。今回のジベレリン処理は、種なしの果実を形成し、粒を大きく育てるために行う作業です。生徒たちは、マスカットの房を丁寧に液へ浸していました。果実がもう少し大きくなった頃に再度ジベレリン処理を行い、8月下旬の収穫に向けて、一粒一粒を大きく甘い果実になるよう約40粒ほどに間引いて、さらに大きく立派なシャインマスカットへ育てていきます。