田植えの時期が近づいてきました
もうすぐ始まる田植えを前に生産食品科3年生の「農業機械」の授業では、水田の代かき(しろかき)をするグループと田植え機の扱い方を確認するグループに分かれて作業していました。
1つのグループは、代かき(しろかき)という、田植えをする前に水田に水を入れ、土を細かく砕いて平らに整える作業をしていました。 水田の土地などに傾きがあると、均等に水を張ることができず、水が少ない所に草が生えたり、田植え機が動きにくかったりするそうで、美味しいお米を作るために大切な作業なのだそうです。
もう1つのグループは、実際に水田の中で田植えをする時にしっかりと操作できるように田植え機の操作を確認していました。まっすぐに植えていくのが難しいそうで、1年ぶりに試し運転をしていました。