メインメニュー
学校紹介
教育課程
学校評価
部活動
お知らせ

   HokkouLogo01   HokkouLogo01   創立80周年ロゴマーク   


2018年11月5日(月曜日)

創立80周年記念文化祭(11月3日)

カテゴリー: - kitauwa01 @ 12時58分54秒

創立80周年記念文化祭(11月3日)

 

bunkasai15.jpg bunkasai19.jpg bunkasai24.jpg

 

開会挨拶

 

 昨日の、鬼城太鼓、岳人山さんの尺八演奏、家發気鵑慮羚岷蕕函∈Fの文化の日、本校の80周年記念文化祭にふさわしい、文化的行事が続いています。 80周年の記念文化祭の開会に当たって、皆さんに一つの詩を紹介します。「鈍い刀」と書いて、「鈍刀」というタイトルの詩です。

 

 鈍刀をいくら磨いても
 無駄なことだというが、
 何もそんなことばに
 耳を貸す必要はない。
 せっせと磨くのだ。
 刀は光らないかもしれないが、
 磨く本人が変わってくる。
 つまり刀がすまぬすまぬと言いながら、
 磨く本人を
 光るものにしてくれるのだ。  (坂村真民「鈍刀」の一節)

 

 私たちは、何かに取り組むとき、少しばかりの成果を期待するものです。しかし、この詩は、何かにひたむきに取り組むこと、私たちが大切にしている何かをひたすら磨き続けることで、私たち自身が光り輝くのだと、教えてくれています。

 

 今日の文化祭は、皆さんが何かに取り組んできた成果を見せる日です。ひたむきに取り組んだ人ほど、自分の成長が感じられる日になるのだと思います。たとえ、失敗に終わってもいい、今日が終わったとき、これまでの取組によって、一人一人、自分の成長が感じられる日になるよう願っています。

 

 文化祭が終わったとき、どれだけ成長したかを教えてほしいと思います。以上で、開会の挨拶を終わります。

 

 


閉会挨拶

 

 昨日の記念式、そして今日の文化祭と、創立80周年を記念する行事が、皆さんの熱意と協力のおかげで、盛大に行われ、無事に終了したことをうれしく思います。

 

 開会行事でのすばらしい生徒発表、早朝から、地域の皆様が長い行列を作って待ってくださった農産品と加工品の販売、各文化部・各委員会・各クラスの趣向を凝らした発表と展示、バザーや出店(でみせ)、午後からの元気なステージ発表、最後はバルーンリリースと、心に残るよい文化祭でした。

 

 生徒の皆さんの、聞くときはきちんと聞き、楽しむときは楽しむ、そうしたけじめのある態度もよかったと思います。開会の挨拶で述べたように、これまでの一人一人の取組が、皆さんに成長をもたらしてくれることと思います。そして、今日まで培ってきた絆や努力が、形となって現れてくるのを楽しみにしています。

 

 

 記念式や記念文化祭が終わっても、北高は、さらなる高みへ、歩みを進めていかなければなりません。それがテーマに込められた、「築き創り繋ぐ未来」という意味なのです。そして、昨日の、甲岡同窓会長さんの挨拶に込められた思いを、私たちは忘れてはいけません。北高の大先輩が、この鬼北の地に北高があることの意味、北高を未来永劫、存続させることの決意を、皆さんに受け継いでほしい、その思いを熱く述べられました。

 

 昨日の80周年記念式、今日の記念文化祭の成功を自信とし、そうした先輩方、地域の皆様の思いを担って、今日から、また、生徒、教職員一同、次のステージ、さらなる高みに向かって頑張っていきましょう。以上で、閉会の挨拶を終わります。

 

 


Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 The XOOPS Project    Theme designed by OCEAN-NET
copyright © 2009 愛媛県立北宇和高等学校