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2019年1月18日(金曜日)

農業クラブ発表会

カテゴリー: - kitauwa01 @ 12時43分57秒

農業クラブ発表会

 

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 1月16日(水)〜17日(木)、大洲青少年交流の家で、第2回農業クラブ発表県大会が開催され、北宇和高校から、意見発表の部で、井上さん(2年)、藤江さん(3年)、中川さん(3年)(写真上段、左から)が、大勢の聴衆を前に、堂々と自分の意見を発表しました。プロジェクト発表の部では、平野さん(3年)ほか2名の生徒が、写真下段のように、スライドを使って、説明しました。

 

 日頃の活動や研究の成果を披露できるよい機会で、発表態度も、聴衆を見ながら語りかけるような、すばらしいものでした。

 

 下の写真は、草花班の実習の様子です。また、野菜班の生徒が作った〈雷漬(かみなりづけ)〉の話題が、愛媛新聞に掲載されています。

 

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2019年1月14日(月曜日)

SPH発表会

カテゴリー: - kitauwa01 @ 13時24分56秒

SPH発表会(宇和島水産高校)

 

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 1月11日(金)、文部科学省のSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)に指定されている宇和島水産高校の研究成果発表会が、宇和島市の漁業研修センターで行われ、参加させていただきました。

 

 はじめは、写真左のように、10のブースに分かれてポスター発表が行われ、各グループが研究した成果を、質疑応答も含めて10分ずつで説明していました。SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の宇和島東高校、SGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)の宇和島南中等教育学校も発表に加わって、充実した内容でした。

 その後、宇和島水産高校の生徒が、全体に向けて、研究成果のプレゼン発表を、5本行いました。

 

 質問は、参加していた他校生だけでなく、地域の方々からもあり、それに対して、宇和島水産高校の生徒の皆さんは、自分の言葉でしっかり応答していました。その姿勢に好感を持つとともに、自分たちが主体的に研究し、発表していることがよくわかりました。

 

 本校も、地域との連携により、学校の魅力化と地域の活性化を図りたいと考えており、そのヒントをいくつもいただきました。参加させていただき、ありがとうございました。

 


2019年1月8日(火曜日)

3学期始業式

カテゴリー: - kitauwa01 @ 15時30分01秒

3学期始業式

 

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3学期始業式校長式辞

 

 平成31年、2019年が始まりました。5月からは、平成に変わって、新しい元号になります。皆さんにとって、今年はどんな年になるでしょうか、今から楽しみです。

 

 年末年始に、私は、テレビの歌番組で、「サザンカ」という歌を聞きました。この歌は、1年前、スピードスケートの小平選手やフィギュアスケートの羽生選手が金メダルを取った、ピョンチャンオリンピックのテーマ曲で、歌詞には、こんなメッセージが込められています。
 夢に向かって頑張っている人を笑う人がいるかもしれない。しかし、笑う人は決して物語の主人公にはなれない。いつだって物語の主人公は、夢を追う君だ。それを忘れないでほしい、というものです。
 同じような歌詞は、中島みゆきさんの「ファイト」という曲の中にもあります。闘っている君を、闘わない者たちが笑うだろう、といった内容です。

 

 二つの歌に共通しているのは、頑張っている人の努力を、頑張らない人、頑張ることのできない人、あるいは、頑張ることをあきらめてしまった人が、無駄なことだと笑っているようなことがあるかもしれない、しかし、そんなことがあっても、私は、頑張っているあなたを応援する、というメッセージです。

 

 北宇和高校には、頑張っている人たちが大勢います。オリンピックを目指しているわけではありませんが、例えば、授業を一生懸命聞く、宿題をきちんとやる、部活動に熱心に取り組む、交通マナーを守る、ヘルメットをかぶる、そんなまじめで一生懸命な人を、私は、今年も、応援したいと思っています。
 そして、皆さんには、そういったまじめで一生懸命頑張る人になってほしい。まじめな人たちを笑うような人間にはなってほしくありません。自分も頑張る一方で、まじめな人や一生懸命頑張る人を応援する人になってほしい。そう願って、これらの歌を紹介しました。

 

 今日から3学期が始まります。3学期は締めくくりの学期です。3年生は卒業まであと2か月になりました。今日、話したことは、1学期の始めにお願いした二つのことにつながっています。それは、自分の成長のために目標を掲げて頑張ってほしい、そして、他者感覚を身に付けてほしいということです。
 今日から始まる3学期が、目標に向けて頑張る全ての北高生にとって、よりよいものになるよう期待しています。そして、私も、先生方も、仲間たちも、頑張るあなたを応援しています。一緒に頑張りましょう。

 


2019年1月4日(金曜日)

今年もよろしくお願いいたします

カテゴリー: - kitauwa01 @ 14時57分04秒

今年もよろしくお願いいたします

 

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 平成31年が始まりました。地域に信頼される学校を目指して、今年も、生徒、教職員一同、頑張ってまいります。引き続き、御支援・御協力を賜りますよう、お願いいたします。

 

 校内で、新年を感じさせるものを撮影しました。今年もよろしくお願いいたします。

 


2018年12月28日(金曜日)

ありがとうございました

カテゴリー: - kitauwa01 @ 10時02分08秒

ありがとうございました

 

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 平成30年も終わりを迎えようとしています。今年は、創立80周年の記念の年で、いろいろな記念行事を、生徒、教職員、保護者の皆様や地域の皆様とともに、実施することができました。ホームページの北宇和高校日記で今年の出来事を振り返りながら、平成最後になる31年の決意を新たにしているところです。

 

 来年も、北高にとってよい年になるよう、努めてまいります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 


2018年12月20日(木曜日)

2学期終業式

カテゴリー: - kitauwa01 @ 14時18分38秒

2学期終業式

 

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2学期終業式校長式辞

 

 終業式に当たって、これから、今年を振り返る質問を二つします。一つ目の質問は、毎年12月に、日本漢字能力検定協会が今年を表す漢字一字を発表するのですが、今年の漢字は何だったでしょうか。二つ目の質問は、今年は北高80周年の記念の年ですが、80周年のテーマは何だったでしょうか。

 

 一つ目の質問の答えは、「災害」の「災」、「災い」という漢字です。今年、日本は、豪雨、台風、地震と、大きな災害に見舞われました。本校でも、2学期のはじめには、豪雨の影響が残っていましたし、体育祭も雨で1日延期しました。そんな中、皆さんが元気に登校し、廊下ですれ違うたびに「こんにちは」と挨拶してくれることが、私は、本当にうれしく感じました。体育祭で頑張る姿、農場で実習をしている姿、勉強や部活動に励む高校生の姿が、地域の方々を元気づけたと思っています。

 

 二つ目の質問の答えは、「築き創り繋ぐ未来 北高80年 さらなる高みへ」です。このことに関連して、もう一つ質問をします。これから私が皆さんに一つの話をしますが、それは皆さんが聞いたことのある話です。いつ、誰から聞いた話だったでしょうか。

 

 「プロ野球の監督だった野村克也さんは、練習が終わって引き上げるとき、ベンチ前にバットやグローブを散らかしておき、それを見た選手の態度で、その選手が伸びるかどうか見極めるそうです。「道具係、出てこい。」と怒るのか、誰かがつまずいてけがでもしたらチーム力が落ちると考えて、自分で片付けるのか、あとの人の方が成長する。」という話です。


 これは、11月の80周年記念式で、北高OBの家盻膂譴気鵑してくださった話です。私は「他者感覚」という言葉をよく使いますが、傲慢な人よりも、謙虚な人、他者や全体のことを考えて動く人の方が、人間として魅力的で、成長する。家發気鵑蓮∋笋燭舛砲修譴魘気┐討ださいました。

 

 先週の木曜日、私は、清掃時間に校内を見て回ったのですが、ある教室では、一人の生徒が、机を一生懸命そろえていて、とても感心しました。その生徒は、人が見ていなくても、みんなのために行動できる、他者感覚のある人です。トイレのスリッパをきれいに揃えてくれている人も同じです。

 

 最後にもう一つ、さらなる高みを目指すために取り組んでほしいことをお話しします。

 

 2学期には、全校集会やホームルームなどで、多くの生徒が発表をしてくれました。発表者も聞き手もすばらしい態度だったと思います。そのとき、私は、「皆、自分の思いをしっかり話している。それを、原稿を見ずに話せたら、もっと人の胸を打つのではないか。」と感じました。前を向いて話すことで、聞き手の反応も分かります。

 

 このことは、3年生は理解しているのではないかと思います。就職試験や受験の際に、自分の志望理由を話すのは大変ですが、自分を理解してもらうためには必要なことです。皆、しっかりと練習して本番に臨んでくれました。自分の思いをまとめ、前を向いて話す、この少しの進歩が、進学に就職に、そして、これからの人生に役立つと思います。既に聞き手を見ながら発表してくれている人もいます。どうか、皆さんも、3学期以降、チャレンジしてみてください。

 

 2学期に経験したこと、学んだことを生かして、よいところを伸ばし、さらなる高みを目指して挑戦する、友達や家族、先生方の力を借りながら、成長を続けていってほしいと思います。3学期に、皆さんと元気に会えるのを楽しみにしています。

 


2018年12月17日(月曜日)

朝読書

カテゴリー: - kitauwa01 @ 09時02分58秒

朝読書

 

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 愛媛県では、ほとんどの高校で朝の読書の時間が設けられています。毎日実施している学校もあれば、1学期に1週間という期間を設けて実施する学校もあります。

 

 本校では、毎朝、8:25〜8:35に「学びのすすめ」という自主学習の時間を設けていますが、考査が終わったあとの1週間程度、「学びのすすめ」の時間に、朝読書を実施しています。朝の時間に読書を行うことで、1日の始まりを落ち着いて迎えることができると同時に、若者の活字離れを食い止めることができる、よい取組だと思っています。

 

 12月の朝読書は、17日から19日までの三日間、実施します。久しぶりの朝読書の時間でしたが、写真のように、先生も生徒も、熱心に読書している姿を見ることができました。12月10日には「北高図書館報」が発行され、先生方のおすすめの本が紹介されています。読書の参考にしてみてください。


2018年12月10日(月曜日)

吉田中学校復興祈念イベント

カテゴリー: - kitauwa01 @ 10時13分37秒

吉田中学校復興祈念イベント

 

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 12月8日(土)、吉田中学校で復興祈念イベントがあり、本校も出店しました。少し寒い1日でしたが、多くのブースや、ステージでのイベントが、会場を盛り上げていました。本校では、写真のように、テントと軽トラックで、カルミン、クッキー、プリン、野菜等を販売し、多くのお客様に来ていただきました。ありがとうございました。ほかにも、多くの県立高校が参加していました。

 

 吉田中学校に行く途中には、まだ豪雨の爪痕が残っている箇所がありました。しかしながら、多くの地域の方が、中学生・高校生の姿を見て、元気になっていただけるイベントになったと思います。


2018年12月4日(火曜日)

第2学期末考査

カテゴリー: - kitauwa01 @ 09時44分55秒

第2学期末考査

 

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 12月に入り、冷え込んできました。北宇和高校では、第2学期末考査が行われています。3日(月)は、雨の影響でJRが遅れ、全体を10分繰り下げて実施しました。中央の写真は、校舎から見た鬼北町の3日の様子です。右の写真は、4日(火)の様子で、晴れていても冬の到来を感じさせる景色です。

 

 それぞれの生徒が、学習の成果を発揮することができるよう、頑張っています。

 


2018年11月26日(月曜日)

えひめ産業まつり

カテゴリー: - kitauwa01 @ 13時57分06秒

えひめ産業まつり

 

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 11月24日(土)、25日(日)に松山市堀之内公園で行われた「えひめ産業まつり」に、本校も参加しました。24日(土)のみの出店でしたが、晴天に恵まれ、会場は大にぎわいでした。高校生のブースには、本校のほか、多くの高校が販売、展示に取り組んでおり、活気にあふれていました。

 

 本校は、トマトや、クッキー・マドレーヌ・カルミンなどの加工品を販売しましたが、生徒も、お客さんに声をかけて頑張っており、その甲斐あって、完売することができました(真ん中の写真)。私も少しだけお手伝いをしました。また、右の写真のように、パネル展示で、本校の活動をPRしており、北高の頑張りを発信できたのではないかと思っています。


2018年11月19日(月曜日)

高校総合文化祭

カテゴリー: - kitauwa01 @ 18時09分52秒

高校総合文化祭

 

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 11月16日(金)〜18日(日)に開催された、愛媛県高校生総合文化祭では、愛媛県の高校生を代表して、1年の山下聖真さんが、開会の挨拶を行いました(写真上段右)。山下さんは、今年甚大な被害をもたらした豪雨の際、芸術の持つ力によって励まされた経験を話し、愛媛の高校生が文化を未来に紡いでいくという決意を堂々と述べました。大変すばらしい挨拶だったと、多くの方々からお褒めの言葉をいただきました。

 

 期間中、県下の様々な場所で発表会や展示が行われました。写真中段は、内子座で行われた弁論部門の様子、写真下段は、愛媛県美術館に展示された本校生徒の書道や写真です。ほかにも、多くの作品が展示されました。写真部門では、2年の清原沙耶さんが優秀賞に選ばれ、来年の全国大会の出場を決めました。

 

 運動部以上に熱く活動している北宇和高校文化部を、今後とも応援していただきますよう、お願いします。


2018年11月8日(木曜日)

80周年記念式(甲岡同窓会長挨拶)、記念祝賀会

カテゴリー: - kitauwa01 @ 08時46分46秒

 

80周年記念式(甲岡同窓会長挨拶)、記念祝賀会

 

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 11月2日(金)に行われた北宇和高校80周年記念式の様子です。左から、オープニングの鬼城太鼓、岳人山さんの尺八演奏、講演をいただいた(株)四電工代表取締役会長の家盻膂譴気鵑亮命燭任后

 勇壮で、厳かで、みやびで、和やかな、そんな記念式となりました。御臨席いただいた皆様、本当にありがとうございます。甲岡同窓会長さんの挨拶を掲載いたします。

 

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御挨拶

 

 我が母校、愛媛県立北宇和高等学校の創立80周年を寿ぎ、このように多くの皆様の御臨席を賜り、盛大かつ厳粛に記念式を挙行できましたこと、同窓会といたしましても、多くの喜びとするところであります。
 

 本校は、昭和13年4月に県立北宇和農業高校として開校以来、80年という輝かしい歴史と伝統に築かれた誇り高き殿堂であり、当圏域の高等教育の核として、しっかりとこの地に根を張っております。
 

 この間、北辰の志を持って巣立った卒業生は、15,000人を超え、国の内外を問わず、社会の各方面で大活躍しておられます。
 

 長年にわたり、継続して、有為な人材を輩出している北高は、まさに、私たちの誇りであります。
 

 これもひとえに、情熱を持って御指導いただいた歴代の教職員をはじめ、同窓会、PTA、地域住民等、先輩諸氏の御支援と御協力の賜物であることは言うまでもありません。
 

 80年脈々と受け継がれてきた多くの人々の恩遇に感謝しながら、改めて先人の御労苦と御功績に対し、深甚なる敬意を表するものであります。
 

 さて、安倍総理が、「日本は『少子高齢化』という国難とも呼ぶべき危機に直面している。少子高齢・人口減少社会への対応や持続可能な社会の実現など、将来の社会課題克服のためには、教育の果たす役割はますます重要となり、近い将来、教育による地方創生の取組が求められる。」と述べています。


 

 北高では、それに呼応するがごとく、生徒一人一人の個性や能力に対応したカリキュラムに取り組むとともに、農林業に特化した地域社会のつながりを重視する教育活動を展開され、地域の活力創世に寄与していただいているところであります。

 

 このようなすばらしい教育理念と伝統を守り続ける北高が、未来永劫、県立高校として存続していくための支援と運動を展開していくことは、私たちの使命であると思っています。

 

 創立80周年を祝うこの機会を捉え、母校への思いを、決意として意思表示すること自体、意味があるのではないかと思量しているところであります。

 

 そして、生徒の皆さん、私は52年前の卒業生ですが、本日こうして栄えある創立80周年記念式を皆さんと共有し、新たな気持ちで、母校愛を呼び起こすことができたことを、大変幸運だと思っています。

 

 

 先輩方が今日まで築き上げてこられた伝統や校風に、誇りと自信を持って、しっかりと受け継いでください。そして、さらなる高みを目指して、北高を盛り立ててほしいと思います。

 

 これからは、皆さんが歴史を紡ぐ主役です。自らの手で未来への扉を開き、新たな時代の担い手として、大きく成長されることを期待しています。

 

 結びになりますが、母校北宇和高校が栄光の80周年という尊い実績を力に、さらに飛躍・発展し、90周年、100周年と輝かしい歴史を積み重ねますことを願いますとともに、御臨席の皆様の御健勝と御活躍を心から御祈念申し上げ、御挨拶とさせていただきます。

 

 

平成30年11月2日
北宇和高等学校同窓会  会長 甲岡 秀文

 

 

                                                                

 

 同日、記念祝賀会が開催されました。大勢の同窓の方々がお見えになり、大いに盛り上がりました。懐かしい話に花が咲き、終始、和やかな会でした。岳人山さんには、この会でも演奏を聴かせていただきました。

 皆様、ありがとうございました。

 


2018年11月5日(月曜日)

創立80周年記念文化祭(11月3日)

カテゴリー: - kitauwa01 @ 12時58分54秒

創立80周年記念文化祭(11月3日)

 

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開会挨拶

 

 昨日の、鬼城太鼓、岳人山さんの尺八演奏、家發気鵑慮羚岷蕕函∈Fの文化の日、本校の80周年記念文化祭にふさわしい、文化的行事が続いています。 80周年の記念文化祭の開会に当たって、皆さんに一つの詩を紹介します。「鈍い刀」と書いて、「鈍刀」というタイトルの詩です。

 

 鈍刀をいくら磨いても
 無駄なことだというが、
 何もそんなことばに
 耳を貸す必要はない。
 せっせと磨くのだ。
 刀は光らないかもしれないが、
 磨く本人が変わってくる。
 つまり刀がすまぬすまぬと言いながら、
 磨く本人を
 光るものにしてくれるのだ。  (坂村真民「鈍刀」の一節)

 

 私たちは、何かに取り組むとき、少しばかりの成果を期待するものです。しかし、この詩は、何かにひたむきに取り組むこと、私たちが大切にしている何かをひたすら磨き続けることで、私たち自身が光り輝くのだと、教えてくれています。

 

 今日の文化祭は、皆さんが何かに取り組んできた成果を見せる日です。ひたむきに取り組んだ人ほど、自分の成長が感じられる日になるのだと思います。たとえ、失敗に終わってもいい、今日が終わったとき、これまでの取組によって、一人一人、自分の成長が感じられる日になるよう願っています。

 

 文化祭が終わったとき、どれだけ成長したかを教えてほしいと思います。以上で、開会の挨拶を終わります。

 

 


閉会挨拶

 

 昨日の記念式、そして今日の文化祭と、創立80周年を記念する行事が、皆さんの熱意と協力のおかげで、盛大に行われ、無事に終了したことをうれしく思います。

 

 開会行事でのすばらしい生徒発表、早朝から、地域の皆様が長い行列を作って待ってくださった農産品と加工品の販売、各文化部・各委員会・各クラスの趣向を凝らした発表と展示、バザーや出店(でみせ)、午後からの元気なステージ発表、最後はバルーンリリースと、心に残るよい文化祭でした。

 

 生徒の皆さんの、聞くときはきちんと聞き、楽しむときは楽しむ、そうしたけじめのある態度もよかったと思います。開会の挨拶で述べたように、これまでの一人一人の取組が、皆さんに成長をもたらしてくれることと思います。そして、今日まで培ってきた絆や努力が、形となって現れてくるのを楽しみにしています。

 

 

 記念式や記念文化祭が終わっても、北高は、さらなる高みへ、歩みを進めていかなければなりません。それがテーマに込められた、「築き創り繋ぐ未来」という意味なのです。そして、昨日の、甲岡同窓会長さんの挨拶に込められた思いを、私たちは忘れてはいけません。北高の大先輩が、この鬼北の地に北高があることの意味、北高を未来永劫、存続させることの決意を、皆さんに受け継いでほしい、その思いを熱く述べられました。

 

 昨日の80周年記念式、今日の記念文化祭の成功を自信とし、そうした先輩方、地域の皆様の思いを担って、今日から、また、生徒、教職員一同、次のステージ、さらなる高みに向かって頑張っていきましょう。以上で、閉会の挨拶を終わります。

 

 


2018年11月4日(日曜日)

創立80周年記念式(11月2日)

カテゴリー: - kitauwa01 @ 09時48分04秒

創立80周年記念式(11月2日)

 

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校長式辞

 

 秋深まる今日のよき日に、県議会議員 高山康人様、鬼北町長 兵頭誠亀様、松野町長 坂本浩様をはじめ、多数の御来賓の御臨席を賜り、愛媛県立北宇和高等学校の創立80周年記念式が、このように盛大に挙行できますことを、生徒・教職員一同、心から感謝申し上げます。

 

 また、この度、松山北宇和会をはじめ、同窓の皆様方には、体育館の緞帳を贈っていただいたほか、正門入ってすぐ右の庭園にはさつきを、そして校内には絵画を寄贈していただくなど、本校の教育環境の整備・充実に御尽力をいただき、いっそう温かく、優しさのあふれる学校になりました。心からお礼を申し上げます。

 

 本校は、昭和13年4月に、愛媛県立北宇和農業学校として開校されて以来、日吉分校、三島分校、松丸分校の設立と閉校、特に、平成24年3月の日吉分校の閉校は、記憶に新しいところでございますが、これら幾多の変遷を経て、今日まで、80年の歴史を刻んでまいりました。

 この間、1万5千名を超える卒業生の皆様が、地域や社会を支える人材として、地域の産業・経済・文化の発展に大きく寄与しておられることは、私たちの誇りであります。

 

 現在は、各学年普通科2クラス、生産食品科1クラス、合計279名の心優しい生徒たちが、50名を超える教職員とともに、「心を磨き、体力を養い、知力を伸ばす」の目標のもと、心技体のバランスのとれた、そして、他者感覚の備わった人間として成長し、社会に貢献できるよう、学校生活を送っているところであります。

 

 生徒の皆さん、私たちが今日、80周年を迎え、ここに集えるのは、これまでの先輩方が築いてこられた礎があればこそ、であります。一人一人が、思いやりと感謝の心、そして、謙虚さを忘れずに、自分の目標に向かって一生懸命に進むとき、どんなに困難なことがあっても、北高の仲間が、北高を卒業された皆さんが、手をさしのべてくれることと思います。そして、皆さんも、この礎を築き、創り、未来へ繋ぐ人間に、卒業生に恥じない、さらなる高みを目指す立派な人間になって、仲間に、後輩に、手をさしのべてくれることを願っています。

 

 終わりになりましたが、御臨席の皆様に対しまして、これまで本校に賜りました御厚情に改めて感謝申し上げますとともに、引き続き、御指導・御鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げまして式辞といたします。

平成30年11月2日 北宇和高等学校長 沖田浩史

 


2018年10月29日(月曜日)

県民総合文化祭総合フェスティバル&えひめスイーツコンテスト受賞作品フェア&ジュニア馬術大会

カテゴリー: - kitauwa01 @ 07時10分37秒

県民総合文化祭総合フェスティバル

 

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 10月27日(土)、松山市のひめぎんホールで行われた県民総合文化祭の総合フェスティバルに行ってきました。今年で30周年、平成とともに歩んできたこの県民文化祭のオープニングを飾る、愛媛の文化の力を楽しんできました。

 映画監督の大前研一さんと松山南高校放送部のワークショップや、華道家の前野博紀さんによる華道アートが作られていく様子を目の前で見ることができ、本物の文化に触れることができました。高校生も、新居浜西高校放送部の二人が司会に加わったほか、内子高校郷土芸能部、三島高校吹奏楽部、小松高校日本音楽部などの参加があり、大活躍でした。

 その後、今年で還暦を迎えられるという歌手の岩崎宏美さんのステージがありました。生「シンデレラハネムーン」をわくわくしながら聞いていました。アイドルだった時代と変わらない歌声に、幸せな時間を過ごしました。

 11月16日(金)に、同じくひめぎんホールで行われる愛媛県高校総合文化祭の開会式では、本校の1年生山下聖真さんが、愛媛の高校生を代表して、開会の挨拶をします。どうぞ、皆さん、足をお運びください。

 

えひめスイーツコンテスト受賞作品フェア

 

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  10月27日(土)〜28日(日)、松前町のエミフルで、今年のえひめスイーツコンテストの入賞作品の販売が行われ、本校からは、学生部門和菓子の部で伊予銀行賞に選ばれた中西徹さん(生産食品科3年)の「抹茶どら焼き鬼」と、奨励賞に選ばれた上川寿梨さん・藤江瞳さん(生産食品科3年)の「鬼の洗濯岩」が販売され、好評のうちに早い時間に売り切れていました。写真のように、接客にも挑戦し、大勢のお客様の前で、スイーツのおいしさをアピールしていました。

 私も、たくさんのスイーツを見て、本校のものや他の作品も合わせて、ついつい大量に購入してしまいました。生徒の皆さんには、今回のことを自信にし、今後の学校生活を送ってほしいと思いますし、後輩の皆さんにも、ぜひ続いてほしいと願っています。

 

 

ジュニア馬術大会

 

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  28日(日)は、スイーツ購入のあと、少し足を伸ばして、新居浜市のエヒメ乗馬乗馬クラブで行われていた、ジュニア馬術大会を見学に行きました。秋晴れのもと、JRのすぐ横の会場で、本校の生徒、本校の馬の活躍を見ることができました。特に、1年生は、初めての競技会だった生徒もおり、緊張しながらも、上手に馬を走らせていました。

 多くの方の応援があり、本校馬術部は、皆様に支えられて活動しているのだと、改めて感じました。


2018年10月23日(火曜日)

さつき植樹&花いっぱい運動

カテゴリー: - kitauwa01 @ 11時51分11秒

さつき植樹&花いっぱい運動

 

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 本校創立80周年を記念して、昭和35年卒業の田村収司様から、さつきを寄贈していただくことになり、本日、植樹をしました。大勢の本校卒業生の方が学校に立ち寄っていただき、作業の様子を見ておられました。

 放課後、植樹記念会を行い、田村様からお話を伺うとともに、生徒代表がお礼を述べ、記念撮影をしました。

 11月2日(金)に行われる創立80周年記念式でも、披露させていただきます。

 

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 上の写真は、鬼北町の「花いっぱい運動」に協力させていただく花の出荷前の様子です。「花いっぱい運動」は、これまでにも何度か御紹介していますが、本校で栽培した花を、交差点などに植えるほか、鬼北町各方面に配布して、そこで育てていただく取組です。鬼北町のよりよい環境づくりのお役に立つことを願っています。

 


2018年10月15日(月曜日)

でちこんか2018

カテゴリー: - kitauwa01 @ 09時07分58秒

でちこんか2018

 

 10月14日(日)、秋晴れのもと、鬼北町の「でちこんか2018」が開催され、大勢のお客様でにぎわいました。本校からも、農産品や加工品の販売、馬術部の試乗体験など、多くの生徒たちが「でちこんか」に参加しました。その様子を掲載します。

 私も、9時半からのもちまきに「まき手」として参加しました。生徒たちの活躍を見ることができ、多くの地域の方々に触れ合えた、よい一日になりました。

 

〈開会行事、出店のテント、愛媛プロレス〉 多くのイベント、出店で盛り上がりました。

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〈農産品・加工品の販売〉 朝から、長い行列ができました。お買い上げいただき、ありがとうございました。

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〈乗馬体験、わんぱく広場〉 馬術部の生徒たちが補助しました。150名ほどの参加があり、大盛況でした。

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〈わんぱく広場でのボランティア(VYS部)、美術・写真部の展示〉 こちらにも、多くの方に足を運んでいただきました。右端の写真は、プロレスのリングから撮ったもので、ここからもちをまきました。

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2018年10月13日(土曜日)

地元企業説明会

カテゴリー: - kitauwa01 @ 12時24分51秒

地元企業説明会

 

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 12日(金)、第2学期中間考査終了後、北宇和高校で、地元企業説明会が開催されました。鬼北町の22の事業所が参加され、約2時間にわたって、2年生を対象に、仕事のこと、鬼北町のことを説明していただきました。

 この事業を実施してくださった鬼北町役場の方、事業所の方に心からお礼申し上げます。

 

学校長挨拶

 

 北宇和高校は、今年で創立80周年、この鬼北町に暮らす人のためになくてはならない、地域に愛される学校でありたいと思っています。

 

 今日は、地元の企業の方、また、農業関係や町役場の方々においでいただき、2年生を対象とした企業説明会を開催できることをうれしく思います。地域の皆様には、鬼北町の産業まつり「でちこんか」を直前に控えた、大変お忙しいときに、本校に来ていただき、ありがとうございます。

 

 生徒の皆さん、今、3年生は、進学・就職に向けた正念場を迎えています。2年生の皆さんは、来年の進学・就職に向けて、今、何をやっておくべきなのか考えていかなければなりません。高校時代は、自分の人生の大きな分岐点、進路選択の時期です。

 

 今日は、就職希望の生徒も、進学希望の生徒も、1年後、また、その先の就職を考えるいい機会になると思います。

 

 北宇和高校に来てくださった皆様、地域の将来を担う生徒たちに、仕事のこと、鬼北町のことを、いろいろと教えてやってください。今日の説明会が、北高生にとって、地元鬼北町をもっと深く知り、地元に愛着を持つことができるきっかけになることを期待して、挨拶といたします。

 

 


2018年10月5日(金曜日)

高校総合文化祭弁論大会

カテゴリー: - kitauwa01 @ 07時52分52秒

高校総合文化祭弁論大会

 

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 来たる11月17日(土)に、内子座を舞台に、愛媛県の高校生が集まる弁論大会が行われます。私は、この弁論大会の運営に携わっており、先日、会場に出向いて、下見と打合せをしてきました。

 

 この大会は、毎年、内子座で行われており、今年は、愛媛県下から13名の高校生が出場することになっています。北宇和高校からも、1年生1名と、2年生1名の二人が参加します。この情緒あふれる会場で、自分の意見を発表できることは、高校生にとって自信になりますし、内子座の舞台に立つこと自体が、すばらしい経験になるものと思います。

 

 高校生の熱い弁論を聞きに、ぜひ足をお運びください。大会は、当日、13時から始まります。


2018年10月1日(月曜日)

台風一過&花苗販売

カテゴリー: - kitauwa01 @ 12時19分53秒

台風一過&花苗販売

 

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 今日から10月です。台風24号による暴風警報等は、今朝には解除され、JRの運行に多少影響は残っているものの、本日は、平常授業を行っています。台風一過の空は、まだ、半分青い状況で、吹き返しの風も、時折強く吹いています。

 

 おかげさまで、校舎も農場も被害はなく、写真のとおり、花苗販売の用意ができています。左下の写真は、先日、花を植えかえた鬼北町の交差点の様子です。地域の皆様には、引き続き、花で目を楽しませていただきたいと思います。

 

 平成30年度も今日から後半です。11月には、創立80周年の記念行事が待っています。様々なイベントの準備を行いながら、生徒がしっかりと地に足をつけて、勉強に部活動に励むことができる環境を整えていきたいと思っています。

 

 10月からの北宇和高校も、引き続き、よろしくお願いします。

 


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