2021年3月の記事一覧

鬼北桃祭り、オープニングイベント開催

3月20日(土)、「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」の一環として、「鬼北桃祭」を開催しました。このイベントは近永駅前広場や展示交流施設や近永商店街内の店舗や空き家を活用して「お雛様」の展示を行い、駅周辺や商店街内を散策していただくことで「まちの魅力」の再発見、「まちの新たな魅力発信」を考え企画されたものです。

当日は。オープニングイベントとして吹奏楽部による演奏会や馬術部によるポニーとのふれあい体験、農産加工品や鉢花の販売も行われ、北宇和高校らしさを前面に出し地域の方々との貴重なふれあいができたように思います。

商店街の至る所に段飾りのお雛様や石に描かれたお雛様などいろいろな工夫が施されており、展示交流施設「アエレールきほく」を起点にスタンプラリーを実施するなど、訪れた方々を飽きさせない工夫をしていますので是非お立ち寄りください。

 

鬼北桃まつり 町なかおひなさま展示作業を行いました

3月14日(日)近永駅周辺にぎわい創出イベントの一環として、近永商店街の空き家・空き店舗へのおひなさま展示を行いました。

地域住民や行政の方々に交じり、北宇和高校生もVYS部、美術部、地方創生広報委員を中心に大勢参加してくれ、北宇和高校の存在をしっかりアピールしてくれました。皆さんお疲れさまでした。

最近は段飾りのおひなさまを飾る家庭はめっきり少なくなり、高校生のほとんどが段びなの飾りつけは初めてとあって、骨組みの組み方から、どの段にどの人形を置き、何を持たせればいいのかさっぱりわからない中、みんなでわいわい言いながら協力することで、何とか完成させることができました。

どのおひなさまも大変見ごたえがあり、贈り手の気持ちがしっかり伝わってきました。

3月20日(土)、いよいよ鬼北桃祭初日を迎えます。10時からのオープニングイベントでは吹奏楽部員が30分間の演奏を行い、ポニーとのふれあい体験、農産加工品販売など、北宇和高校ならではのイベントで会場を盛り上げます。駐車場は北宇和高校を用意していますので、お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

 

鬼北桃まつり 町なかを飾る花・石びな作り初日を迎えました

3月10日(水)、アエレールきほく横にある旧あかまつでは、鬼北桃祭(まつり)用の町なかを飾る花、石びな作りの初日を迎えました。

本校生も美術部員を中心に大勢協力してくれ、急きょ椅子を追加するほどの盛り上がりの中、飾り花作りと石びな作りに分かれて順調に作業がスタートしました。

最初は緊張気味だった生徒も、地域の方の温かみのある会話の中で話が弾み、校内では味わうことのできない貴重な体験をすることができました。

地域住民が大勢集まる中に高校生が混じり同じ場所で同じ時間を過ごすことで生まれる地域の方との一体感の中で、これこそが地域が求めている住みよいまちづくりにつながっているように思えてなりませんでした。

18日まで準備は続きます。これからどのように生徒の気持ちが変化するか楽しみで仕方ありません。

鬼北桃まつり準備

「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」の一環として、3月20日(土)から始まる「鬼北桃祭・町なかおひなさま展示」に先立ち、近永商店街内の空き家・空き店舗を地域住民や役場職員の方々、本校生徒・教職員が一体となり清掃作業を行いました。

 予定していた10か所の清掃作業は多くの方々の協力により約1時間で終わることはできました。

 3月10日からは、花飾りの準備が始まり、3月14日(日)には、いよいよおひなさまを飾ることになっています。いろいろな機会を利用して地域の方々との交流を深め、鬼北桃祭を成功させたいと考えています。

梅の剪定体験と加工場見学

令和3年2月8日(月)

 今日は午後から2年畜産加工班の4名で松野町の農林公社へ体験実習へ行きました。

南予地方局地域戦略推進課の方々と松野町農林公社の方々に説明をしてもらったり、

剪定方法の講義を行っていただき、実際に体験させてもらいました。その後、加工施設

のほうへ移動し、どのように加工して和歌山へ出荷しているのかを教えていただきまし

た。またそれ以外にも農林公社で行っている事業や施設を説明していただきながら見学

させていただきました。今回教えていただいたことをプロジェクト活動に活かしていき

たいです。