地方創生・学校魅力化の取組

NHK教育 沼にハマってきいてみた

4月21日(水)18:55~19:25NHK教育 「沼にハマってきいてみた」、「カレーパンVS.メロンパン 二つの沼がガチ勝負!」という番組に、本校の生産食品科の生徒がつくったカレーパンが登場します。是非、御覧ください。

桃祭りの片づけを実施しました。

4/10(土)、地方創生・広報委員会、VYS部、美術部、吹奏楽部の生徒の協力のもと、桃祭りの片付け作業を行いました。

ソーシャルディスタンスを維持しながら、雛飾りを一つ一つ丁寧に片付けていきました。

来年の桃祭りは、さらにパワーアップして実施されるそうなので、準備から片付けまで、しっかり関わりたいと思います。

北宇和高校美術部員 今年もウォールアートに挑戦中!

皆さんは、鬼北町のいたる所に「鬼」をイメージしたウォールアートがあるのをご存じでしょうか。

美術部では、積極的に地域に出向き、美術部の魅力を前面に出した活動を積極的に進めているところです。

現在行われている、近永商店街「鬼北桃祭(まつり)・町なかおひなさま展示」では、美術部員による”ぼんぼり”がおひな様を引き立てていますので、ぜひ御覧ください。

さらに、春休みを使い、作成に入っているのが、ウォールアート第2弾です。今回は、近永駅前の芝薬局様宅の壁面を使ってのウォールアートに挑戦中です。作成中には、地域の方々や鬼北職員の方々が声をかけいただいたり、差し入れをしていただくなど、何気ない優しさや細やかの心遣いが大変ありがたく、うれしく、美術部員のやる気もさらにわいてきます。この場をお借りし、お礼申し上げます。

春休み中には完成させたいと現在奮闘中ですが、どのような作品ができるか御期待ください。

 

新聞記事

3月28日(日)付愛媛新聞第8面に「商店街散策一層楽しく」という表題で、先日の鬼北桃祭の記事が掲載されていたので、転載して紹介します。

掲載許可番号:d20210329-11

鬼北桃祭り、オープニングイベント開催

3月20日(土)、「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」の一環として、「鬼北桃祭」を開催しました。このイベントは近永駅前広場や展示交流施設や近永商店街内の店舗や空き家を活用して「お雛様」の展示を行い、駅周辺や商店街内を散策していただくことで「まちの魅力」の再発見、「まちの新たな魅力発信」を考え企画されたものです。

当日は。オープニングイベントとして吹奏楽部による演奏会や馬術部によるポニーとのふれあい体験、農産加工品や鉢花の販売も行われ、北宇和高校らしさを前面に出し地域の方々との貴重なふれあいができたように思います。

商店街の至る所に段飾りのお雛様や石に描かれたお雛様などいろいろな工夫が施されており、展示交流施設「アエレールきほく」を起点にスタンプラリーを実施するなど、訪れた方々を飽きさせない工夫をしていますので是非お立ち寄りください。

 

鬼北桃まつり 町なかおひなさま展示作業を行いました

3月14日(日)近永駅周辺にぎわい創出イベントの一環として、近永商店街の空き家・空き店舗へのおひなさま展示を行いました。

地域住民や行政の方々に交じり、北宇和高校生もVYS部、美術部、地方創生広報委員を中心に大勢参加してくれ、北宇和高校の存在をしっかりアピールしてくれました。皆さんお疲れさまでした。

最近は段飾りのおひなさまを飾る家庭はめっきり少なくなり、高校生のほとんどが段びなの飾りつけは初めてとあって、骨組みの組み方から、どの段にどの人形を置き、何を持たせればいいのかさっぱりわからない中、みんなでわいわい言いながら協力することで、何とか完成させることができました。

どのおひなさまも大変見ごたえがあり、贈り手の気持ちがしっかり伝わってきました。

3月20日(土)、いよいよ鬼北桃祭初日を迎えます。10時からのオープニングイベントでは吹奏楽部員が30分間の演奏を行い、ポニーとのふれあい体験、農産加工品販売など、北宇和高校ならではのイベントで会場を盛り上げます。駐車場は北宇和高校を用意していますので、お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

 

鬼北桃まつり 町なかを飾る花・石びな作り初日を迎えました

3月10日(水)、アエレールきほく横にある旧あかまつでは、鬼北桃祭(まつり)用の町なかを飾る花、石びな作りの初日を迎えました。

本校生も美術部員を中心に大勢協力してくれ、急きょ椅子を追加するほどの盛り上がりの中、飾り花作りと石びな作りに分かれて順調に作業がスタートしました。

最初は緊張気味だった生徒も、地域の方の温かみのある会話の中で話が弾み、校内では味わうことのできない貴重な体験をすることができました。

地域住民が大勢集まる中に高校生が混じり同じ場所で同じ時間を過ごすことで生まれる地域の方との一体感の中で、これこそが地域が求めている住みよいまちづくりにつながっているように思えてなりませんでした。

18日まで準備は続きます。これからどのように生徒の気持ちが変化するか楽しみで仕方ありません。

鬼北桃まつり準備

「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」の一環として、3月20日(土)から始まる「鬼北桃祭・町なかおひなさま展示」に先立ち、近永商店街内の空き家・空き店舗を地域住民や役場職員の方々、本校生徒・教職員が一体となり清掃作業を行いました。

 予定していた10か所の清掃作業は多くの方々の協力により約1時間で終わることはできました。

 3月10日からは、花飾りの準備が始まり、3月14日(日)には、いよいよおひなさまを飾ることになっています。いろいろな機会を利用して地域の方々との交流を深め、鬼北桃祭を成功させたいと考えています。

梅の剪定体験と加工場見学

令和3年2月8日(月)

 今日は午後から2年畜産加工班の4名で松野町の農林公社へ体験実習へ行きました。

南予地方局地域戦略推進課の方々と松野町農林公社の方々に説明をしてもらったり、

剪定方法の講義を行っていただき、実際に体験させてもらいました。その後、加工施設

のほうへ移動し、どのように加工して和歌山へ出荷しているのかを教えていただきまし

た。またそれ以外にも農林公社で行っている事業や施設を説明していただきながら見学

させていただきました。今回教えていただいたことをプロジェクト活動に活かしていき

たいです。

アジアGAP見学研修(北宇和高校)

2月15日(月)生産食品科2年生生産類型選択生は、アジアGAPを取得している、芝開発のバナナ栽培温室の見学に行き、芝社長さんから講話をいただきました。GAPについて学んでいる生徒にとっては、貴重な話を聞くことができ大変勉強になりました。芝社長さんありがとうございました。

えひめ地域づくりアワード・ユース2020 審査員特別賞受賞(北宇和高校)

2月13日(土)、テクノプラザ愛媛にて「えひめ地域づくりアワード・ユース2020」の最終審査及び表彰式が行われました。

最終審査5校に選ばれた本校は、地方創生広報委員会のメンバー3名(3年 池田あゆみさん、坂本聖菜さん、2年 節安萌未さん)が、高校生による「学校の独自性」を生かした地域連携と題し、これまでの2年間の取組をスライドと動画を交えながら堂々と発表してくれました。

審査の結果、審査員特別賞を受賞することができ、今後の励みになったように思います。

これからも、学校・地域住民・行政が一体となった取組を進めていきたいと考えています。

 

えひめ地域づくりアワード・ユース(新聞記事)

2月14日付愛媛新聞第7面に、本校の地方創生・広報委員会が、「えひめ地域づくりアワード・ユース」において、審査員特別賞を受賞した記事が掲載されていたので、転載して、紹介します。

掲載許可番号:d20210215-05

 

雷漬(かみなりづけ)販売

1月30日(土)、北宇和高校生産食品科1年生は、展示交流施設アエレールきほくにおいて、雷漬の販売実習を行いました。

今回は、普通の雷漬と、赤色の幸雷漬(こうらいづけ)の2種類を販売しました。購入していただいた皆様、ありがとうございました。

馬術部試乗会(北宇和高校)

12月23日(水)馬術部は、玄関前で、ポニーカートによる、サプライズの試乗会を実施しました。さくら保育所の園児18名にも参加してもらいました。園児たちは、はじめは、恐々でしたが、楽しく乗っていました。最後には、園児から歌のプレゼントもあり、温かい気持ちになりました。ありがとうございました。

親子ふれあい開放講座(北宇和高校)

12月19日(土)食品類型選択生は、親子ふれあい開放講座を行いました。今回が最終回で、クリスマスケーキを作りました。

密にならないように、2部屋に分かれて実施しました。世界に一つしかないクリスマスケーキが出来上がりました。

家庭クラブ 福祉施設訪問

12月18日、優愛の里と南愛媛療育センターに訪問させていただきました。

毎年12月に、1年生生産食品科・吹奏楽部が訪問し、交流会を行っていましたが、今年は感染症拡大防止のため、家庭クラブ役員の代表者が職員の方に贈り物をお渡しする形で実施しました。

会ってお話できないことはとても残念ですが、来年こそは交流会ができることを心から楽しみにしています。

 

   

防災避難訓練、未来の消防団加入促進事業

12月15日(火)、第1回防災避難訓練を実施し、続いて、未来の消防団加入促進事業を実施しました。

避難訓練では、火災を想定して、今回は体育館に避難しました。

未来の消防団確保推進事業では、鬼北町・松野町の消防団と女性消防隊、担当職員の方が来校され、開会挨拶、「人を守る、地域を守る~ふるさと愛媛を守る消防団~」DVD上映、消防団の活動紹介・報告、閉会挨拶がありました。

この事業により、消防団の活動内容を知ることができましたので、将来の消防団員が増えることを期待します。

 

合同加工研修会

12月12日(土)生産食品科の食品類型の生徒は、鬼北地区生活研究協議会の合同加工研修会に参加しました。

生徒が講師となり、鬼北町、松野町の生活研究協議会の会員の方に、酒まんじゅうとかるかんの作り方を一緒に実習しました。楽しく実習することができました。企画、運営された関係の皆様ありがとうございました。

第3回親子ふれあい開放講座

11月14日(土)、第3回目となる親子ふれあい開放講座を行いました。今回はおはぎ、みたらし団子、どらやきの製造といった和菓子製造を行っていただきました。

大人は、お母さま方を中心に、おはぎ3種類(きなこ、つぶあん、こしあん)合計280個を1時間もかからず、あっという間に完成させてしまいました。

子どもは、みたらし団子、どらやきづくりに四苦八苦しながらも興味をもって最後まで作っていたのが大変印象的でした。

人それぞれ作った形や大きさは異なりますが、それはそれで親子の話のタネになったことでしょう。

次回は12月5日(土)にピザパン、クロックムッシュ等の製造を行います。

 

ヤング3S運動(北宇和高校)

11月20日(金)宇和島駅前において、非行防止ヤング3S運動花植えが行われ、本校の3年生2名が参加しました。

他校の生徒ともに、駅前の花壇にパンジーの苗を植えました。草花班なので、手際よく、植えていき、担当の花壇だけでなく、他の場所にも、たくさんのパンジーを植えることができました。宇和島駅を利用する際は、生徒が植えた花壇を見てください。

 

宇和島お手伝いプロジェクト①(北宇和高校)

11月14日・15日に、宇和島お手伝いプロジェクトに参加しました。

ボランティア活動の一環として、感染症拡大防止のため人手が不足しているみかん収穫のお手伝いをさせていただきました。

天候に恵まれ、暖かな陽ざしの中、急斜面で足を滑らせないように気を付けながら収穫や袋がけなどを行いました。

参加した生徒たちは、「みかんの収穫がこんなに大変だと思わなかった。農家さんの苦労を知ることができた。」

「愛媛の特産品であるみかんのことを知れたのでよかった。機会があればまたお手伝いしたい。」と、貴重な経験をさせていただきました。

今後も北宇和高校は地域貢献できる学校を目指します。

 

   

連携学習(愛治小学校と北宇和高校)

11月11日(水)生産食品科の食品類型選択生は、愛治小学校の児童と連携学習を行いました。

ソーセージパンとさつまいもパンとメロンパンの製造とカルミンの製造を行いました。

楽しく実習することができました。ありがとうございました。

えひめシュークリームキャンペーン2020

11月1日(日)生産食品科3年生の2名は、えひめシュークリームキャンペーン2020の一環で、エミフルMASAKIでの販売会に参加しました。お客様に声をかけたり、注文票に記入したりして、自分たちの考案した「和菓桃シュー」だけでなく、他の商品についても説明していました。お買い上げいただきました皆様、ありがとうございました。えひめシュークリームキャンペーンは11月15日(日)までです。

近永駅周辺にぎわい創出プロジェクト第2回ワークショップ

10月24日(土)近永公民館で、近永駅周辺賑わい創出プロジェクト第2回ワークショップが開催され、本校の生徒・教職員が参加しました。新メンバーも加わり、自己紹介の後、第1回の振り返り、インターバル活動①の報告、グループワーク、インターバル活動②に向けてなど、熱心に協議を行いました。関係の皆様ありがとうございました。次は、11月14日(土)の予定です。

地域住民対象開放講座

10月24日(土)地域住民対象開放講座を実施しました。今回は、ヨモギ大福、紅白まんじゅうを作りました。

あんこを計量して丸めたり、生地も計量して、丸めて伸ばして、あんこを包みました。皆さん、手慣れた様子で、

熱心に取り組んでいました。ありがとうございました。

連携学習(好藤小学校と北宇和高校)

10月22日(木)生産食品科3年生食品類型選択生は、好藤小学校の児童と連携学習を実施しました。カルミンづくりと、パンづくりを行いました。小学生にそれぞれの作り方を教えながら、楽しく実習することができました。関係の皆様ありがとうございました。

近永駅周辺にぎわい創出イベント②

10月17日(土)近永駅周辺賑わい創出イベントで、農産物の販売を行いました。パンジー、ビオラ、ハボタン、ポットマムなどの草花と、クッキー、マドレーヌ、マフィン、しぐれ、ジャム、カルミンの加工品、パプリカを販売し、大勢のお客様に購入していただきました。ありがとうございました。

近永駅周辺にぎわい創出イベント①

10月17日(土)近永駅周辺賑わい創出イベント第2弾を実施しました。あいにくの雨模様でしたが、小雨決行で、吹奏楽部、馬術部のポニーカートによるパレードを実行しました。途中、自動車運転の皆様には御迷惑をおかけいたしましたが、道を譲っていただいたり、停車して待っていただいたりと、温かく見守っていただいたり、周辺住民の皆様には、激励の拍手をいただきありがとうございました。

なお、この様子は、19日(月)からUCATのニュースで放送予定です。

地元企業説明会

10月15日(木)1・2年生は、地元企業説明会に参加しました。鬼北町役場企画振興課の御協力で、27の業者に参加していただき、生徒に説明していただきました。1・2年生にとって、地元企業を知る良い機会になりました。御協力いただきました参加企業の皆様、役場の関係の皆様、有意義な時間をありがとうございました。

なお、この企業説明会の様子は、UCATで16日(金)、17日(土)、18日(日)の18:00からのニュース番組で紹介される予定です。

きほく作品展に出品しています

11日(日)まで、広見町体育館(役場の隣)にて「きほく作品展」が開催中です。

本校からは美術部、写真部、日本文化部が出品しています。

日頃の成果を発表できる機会があり嬉しく感じています。

文化の秋を感じに、ぜひ遊びに来てください。

近永駅周辺にぎわい創出プロジェクト

9月26日(土)近永公民館において、近永駅周辺賑わい創出プロジェクトの第1回ワークショップが行われ、北宇和高校生約30名と教職員も参加しました。ワークショップでは6つのグループに分かれ、それぞれのワークショップテーマについて、課題の抽出や解決の方向性について、グループワークを行い、次回のワークショップまでにインターバル活動を計画して、今回のワークショップを終わりました。それぞれのテーマについて、計6回のワークショップを通して、企画書づくりまで発展させます。次回は10月24日(土)15:00~17:00に近永公民館で開催の予定です。

鬼北歩行

9月28日(月)鬼北歩行が実施されました。北宇和高校で、例年4月に行われている行事ですが、今年は、新型コロナウイルスの影響で、9月の実施となりました。今回は、愛治方面への16.3kmのコースでした。秋晴れの、すがすがしい空気の中、地域の豊かな自然に触れ、地域を理解し愛する気持ちを育てるとともに、長距離歩行を通して、協調性や忍耐力を養うという目的を達成することができました。また、歩行中、道中のゴミを拾いながら、清掃活動も行いました。

地域開放講座(北宇和高校生産食品科)

9月26日(土)地域開放講座を実施しました。今回はパンの製造とパウンドケーキの製造を行いました。

生徒が指導者となり、6種類のパンとパウンドケーキの作り方を実演し、受講生の皆様に作っていただきました。

連携学習(泉小学校と北宇和高校)

9月24日(木)生産食品科3年生、食品類型選択生は、泉小学校の児童と連携学習を実施しました。パン作りとカルミンづくりに分かれて、高校生が小学生を指導して、楽しくパンとカルミンを作りました。関係の皆様、ありがとうございました。

交通安全教室(北宇和高校)

9月23日(木)5・6時限目、1年生は、交通安全教室を受講しました。宇和島警察署交通課の警察官を講師に、自転車に関係する、事故の事例や鬼北町内の通学路の危険個所などをスライドを用いて説明され、DVDによる自転車の安全な乗り方の講習が行われました。さらに、自転車シミュレーターによる実技が行われました。講師の警察官の皆様、御指導ありがとうございました。今後も、交通安全に尽力していきます。

 

新聞記事

9月21日(日)付け愛媛新聞第8面に本校生徒の活動が紹介されていたので転載して紹介します。

掲載許可番号:d20200923-08

地域住民対象開放講座②

8月29日(土)、北宇和高校で、地域住民対象開放講座が行われました。今年度、第2回目となる今回は練り切りを8種類作りました。

同じ材料を使っても、作り手により形が異なるからこそ面白いのです。そこに上手下手は関係ありません。

新型コロナウィルス感染防止のため、マスク着用での実施となりましたが、指導役の生徒も少しでもわかりやすくとの思いがマスクを通しても感じることができました。普段の学習だけでは身に付けることのできない大きな自信を着実に身に付け始めている生徒にうれしさを感じています。

次回、9月26日(土)は菓子パンの製造を行います。

 

近永駅周辺賑わい創出プロジェクト 北宇和高校生まちなか視察

8月29日(土)、鬼北町役場にて「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト 北宇和高校生まちなか視察」が行われました。

この企画は、9月下旬からいよいよ始まる「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」を前に、全校生徒のうち鬼北町出身の生徒は約45%と意外と少ないことから、まちなかの現地見学を通して、ワークショップの気運を高めてほしいとのねらいで開かれたものです。

当日は暑い中、鬼北町役場企画振興課の中川さんにお世話になり、近永駅、近永商店街、アエレールきほく、町が整備している空き店舗の他、普段はゆっくり目にすることのない鬼北町役場の議事堂のステンドグラスも見学させていただくなど、充実した時間を過ごすことができました。

今年も、地域の方々とのワークショップを楽しみにしています。地元、鬼北町を思う気持ちは私たち高校生の生き方・在り方にもつながっているように考えています。

 

R2年度 北宇和高校「近永駅周辺にぎわい創出プロジェクト」ワークショップが始まりました

8/29(土)、今年度初めてのワークショップが開催されました。

久しぶりのワークショップでしたが、たくさんの生徒が参加してくれて、有意義な時間になりました星

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました喜ぶ・デレ

いよいよ近永駅の改修も形になりそうです!!これからますますおもしろくなりそうです晴れ

一緒に近永のこれからを考えましょうにっこり

次回は、9/26(土)を予定しています♪

 

エンジョイライディングin鬼北(馬術部)

8月23日(日)馬術部は、「エンジョイライディングin鬼北」の運営・進行・準備等を行いました。約20名の方に馬とのふれあいや乗馬体験をしていただきました。暑い中、参加していただいた方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

近永駅周辺賑わい創出イベント 第1弾

8月2日(日)、JR近永駅周辺で「近永駅周辺賑わい創出イベント」が行われました。

以前、ある方がこのようなことを言われた。「先生、わかっとるかな。学校は“宝の山”なんよ。先生らは毎日当たり前のように教えとるけど、すごいことをしよるんよ。特に高校の先生は専門家の集まりで、それを組み合わせたら大概のことができる。わしらはそれがうらやましいんよ。いろいろ、地域に還元してよ。先生頼むぜ!」という内容であった。

町づくりに参画することで、今まで以上に地域に目を向け、高校生・地域住民・行政が一体となった活気ある町づくりに携わりたいとの思いで、この1年間温めてきた今回の企画がやっと形になりました。

今回、はっきりわかったことは、何もよそ行きの特別なことをする必要はない。部活動や実習で行っていることを少しだけ意識して見てもらうことこそ大切なのだということでした。

高齢の御婦人の方が帰りがけに、「先生、吹奏楽部の演奏毎回楽しみにしとるんやが、今回、感動して涙が出たわい。生徒さんに、ばあちゃんが泣きよったいうて言うといて。ありがとう。」と言っていただいたが、これ以上の誉め言葉があるだろうか。

頭の中では、すでに次の企画が練られている。北宇和高校生、元気あるか!!!

 

新聞記事(梅ジャムづくり)

7月22日(水)愛媛新聞9面に先日の梅の加工品の研修会の記事が掲載されていたので、転載して紹介します。

掲載許可番号:d20200722-01

地域開放講座(桜もちづくり)

7月18日(土)北宇和高校生産食品科食品類型は、地域開放講座を実施しました。

生徒が指導者となって、地域の方に、日ごろの学習成果を生かして、食品製造の実習を行います。

今回は、「桜もち」を作りました。

梅ジャム講習会

7月14日(火)生産食品科3年生食品類型の6名の生徒は、梅ジャム講習会に参加しました。

松野町特産の南高梅を使った、梅ジャムの作り方を少しずつ変えて、3種類のジャムを作りました。

講師の三好さんをはじめ、講習会を企画・実施していただいた関係の皆様にお礼申し上げます。

農業教育振興協議会総会

6月29日(月)本校北辰館において、北宇和高等学校農業教育振興協議会総会を実施しました。

あいさつの後、協議として、令和元年度事業報告・会計決算報告・令和2年度役員改選の承認・令和2年度事業計画・令和2年度予算案などが協議されました。

また、農業教育に関する意見交換として、有機的農業の取組、GAP認証への取組、特産品開発について、泉貨紙継承プロジェクト・本校生徒研究開発による特産品を用いた商品の試食アドバイスなど貴重な御意見をいただきました。

参加された、鬼北町長、松野町長をはじめ、関係の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

鬼北町長訪問(アマビエ)

6月18日(木)生産食品科3年食品類型選択生は、前日の和菓子講習会で習った練り切りの「アマビエ」を作り、それを代表者5名が、鬼北町役場に持って行きました。町長室で、兵頭町長に渡すことができました。

この「アマビエ」は医療従事者の方に渡していただくことができました。ありがとうございました。

 

 

6月25日(木)連携学習(北宇和高校と近永小学校)

6月25日(木)生産食品科3年生食品類型選択生は、近永小学校5・6年生と連携学習を行いました。

6年生は、パンの製造で、メロンパン、さつまいもパン、ウインナーパンを作りました。

5年生は、カルミンの製造で、乳酸飲料のカルミンを作りました。

高校生は、小学生に適切に指導して、コミュニケーションを取りながら、楽しく実習することができました。

近永小学校の皆様、このような貴重な機会をありがとうございました。

近永駅周辺にぎわい創出イベントのお知らせ

6月24日(木)~7月26日(日)

「きほくの笑顔がいっぱい写真展」開催中です喜ぶ・デレ@鬼北町展示交流施設アエレールきほく

本校写真部の生徒が知事賞を受賞した作品も飾っていただいておりますキラキラ

7月11日(土)は、「近永駅周辺にぎわい創出イベント」として、北宇和高校の農産物販売、吹奏楽部演奏、ポニーとのふれあい体験等を行います星

みなさんぜひお立ち寄りください音楽

左の写真は、知事賞受賞作品です。右の写真が、生徒作成のイベントポスターです。

   

                            

和菓子講習会(アマビエ)

6月17日(水)生産食品科3年生食品類型選択生は、和菓子の講習会を受講しました。

今回は、練り切りを使った和菓子の製造を学び、話題の妖怪「アマビエ」を模した和菓子を作りました。えひめマイスターの平井先生、御指導いただき、ありがとうございました。

連携学習(三島小学校)

6月11日(木)、生産食品科3年、食品類型の生徒は、三島小学校の児童と連携学習を行いました。

小学生は学年ごとに、メロンパンづくりとカルミンづくりに分かれて、高校生の指導の下、楽しく

実習を行いました。

えひめマイスターによるパン・和菓子の実技指導始まる!!

北宇和高校生産食品科で、食品製造に関する本物の技術を学びませんか!!

今年も、パン職人と和菓子職人のお二人の先生にそれぞれ年間10回来校いただいての外部講師による実技指導が始まりました。

「生産食品科食品類型に入れば、何ができるようになるの?」という質問に対して、私たち教員は自信をもって、「パン製造と和菓子製造の知識・技術の基礎・基本をしっかり身に付けることができます。」と胸を張って伝えることができます。そういう私たちも日々勉強しています。おそらく、一番勉強になっているのは、私たち教員なのかもしれません。外部講師に頼るだけではなく、指導する側の教員も一緒に教わり、中には“技能士”の資格を取得した教員もいます。

職人の知識・技術を見ることで、将来の進路にもつながります。

まだまだ学校が再開したばかりで新型コロナウイルス感染拡大防止に細心の注意を払いながらの実習ですが、生徒たちも楽しみにしていた外部講師による講習会を始めることができるようになったことは大きな前進となったように思います。

今回、2年生は菓子パン、3年生は桜餅製造を行いましたが、何度も実習を重ね、自分のものとし、地域の方々に開放講座等を活用し、還元していきたいと考えています。 

キジ肉入りカレーパンはいかがですか!

JR近永駅近くに先日オープンした展示交流施設「アエレールきほく」は、北宇和高校にとっても地域の方々との交流の場となっています。

残念ながらオープニングイベントには参加できなかった北宇和高校生でしたが、少しでも地域を盛り上げたいとの思いから、お雛様飾り最終日の4月5日(日)、商品開発班の2・3年生6名が地元特産品であるキジ肉を使ったカレーパン60個を無料配布しました。

「なんだ、カレーパンか。」と言うなかれ。成川休養センター・鬼北町役場の全面協力の下、試行錯誤しながら3年かかって完成させることができたキジ肉入りカレーパンなのです。

この、カレーパンはカレーがとてもおいしいと地元で評判の鬼北町の成川休養センターのキジ肉入りのカレーと本校商品開発班のコラボ商品となっています。中のカレーはもちろんのこと、歯ごたえが良いようにパン生地にもこだわった商品となっています。

校外での披露は今回が初めてのことだけに生徒も力が入ります。また、今回は鬼北町の観光施設を地図上に見やすく記した池田あゆみさん(3年生)力作のチラシも一緒に手渡すことができました。

今後は、この商品を道の駅等でも試食をしていただく中で、完成度を高め、皆さんにかわいがっていただける商品に育てていきたいと考えています。

 

第3回「JR予土線絵画コンテスト」大賞2点(青春部門、いい大人部門)、入選2点 受賞

愛媛県予土線利用促進対策協議会主催の第3回「JR予土線絵画コンテスト」で、青春部門(中学1年生から高校3年生まで)に応募した本校美術部の日野綜羅さん(新3年生)の作品が見事大賞に輝いたほか、川添つばささん(新3年生)、山下聖真さん(新3年生)の作品も入賞しました。

さらに、いい大人部門(18歳以上(高校生は除く))では、本校美術教員の中川佐和子先生の応募した作品が大賞に輝くなど、今、美術部がおもしろいことになっています。中川先生いわく、「予土線という身近な地域素材を頭に描き、形に表現することで、地域に愛着を感じ地域の良さを知るよいきっかけになったように思います。私自身は、生徒が入賞し自分が入賞できなかったら冷やかされるところでしたが、入賞できてホッとしています。部活動では教員と生徒が刺激し合いながら楽しく活動することを心がけています。予土線沿線の特産品を副賞にいただき、部員一同喜んでいます。今後も、地域に目を向け美術部ならではの活動を行っていきたいと考えています。」と満面の笑顔で答えてくれました。

ぜひ、新学期には全校生徒の前で表彰を行いたいと考えています。

入賞された皆さんおめでとうございます!!

 

鬼北桃祭り! 初日迎える!

3月15日(日)いよいよ鬼北桃祭が始まりました。

展示交流施設の名前は「アエレールきほく」に決定しました!!

この名前には、

1 鬼北町の人情・歴史・文化等の良さに「巡りあえる」交流の拠点場所に育ってほしい。

2 鬼北町は予土線沿線の町としてJR近永駅を中心に賑わってきた歴史があり、近永駅近くにあるこの施設が新たな拠点となってほしい。

等との願いが込められているとのことでした。

残念ながらオープニングイベントは中止となってしまいましたが、本校生徒が地域の方々と一緒になって作り上げてきた「桃の花飾り」が、保育所の園児や鬼北町内外の御厚意により集まったお雛様を引き立て、見応えのある展示となっていることに嬉しさを感じました。

当日は、本校草花部門がサイネリアやシザンサスの販売を行ったり、生産食品科の2年生がこの日のお茶菓子として事前に準備していた「しぐれ・酒まんじゅう・紅白まんじゅう・最中」を生徒に代わり地域の敬老会の方々が振る舞っていただくなど、新たな関係も芽生え始めています。敬老会の方からは、「試食していただいた方から、もちもちしていてとてもおいしいと言われていたよ。生徒さんにぜひ伝えてあげて。」など、細やかな心遣いがとてもうれしく、オープンのために同じ時間・同じ場所で地域の方々と言葉を交わし接点を持ってきたこの1か月間が無駄ではなく、これこそが、私たちが目指す「住みよい社会」ではないのだろうかと思わずにはいられませんでした。

一方、商店街の至る所には見事な段飾りのお雛様や石に書かれたお雛様などいろいろな工夫が施されており、展示交流施設「アエレールきほく」を起点にスタンプラリーを実施するなど、訪れた方々を飽きさせない工夫もしてありますので是非お立ち寄りください。

この企画は、地域の方々とともに1年間かけて取り組んできた「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」の一環として開催されているものだけに、関わってきた卒業生や本校1・2年生にとっても感慨深いものとなっているように思います。

 

鬼北桃まつり近し! 教職員が地域の方と一緒に空き家へお雛様展示

3月7日(土)、地域の方々と一緒に空き店舗にお雛様を飾りました。本来なら、生徒の活躍の場になるはずでしたが、臨時休校のため、教職員のみの参加となりました。

北宇和高校の教職員は立派な7段飾りのお雛様の設置を任されましたが、皆どこの段に何を置いてよいのか全く分かりません。さらには、小物が多すぎて一体一体のお雛様に何の道具を持たせればよいのか、さっぱりわからず時間だけが過ぎていきました。困っていたところ救いの手を差し伸べてくれたのは本校職員でありながら宇和島市の伊達博物館で学芸員をしておられるY先生でした。おかげでしっかり指導していただきながら楽しくにぎやかに展示を終えることができました。Y先生感謝しています。(どうも片付けにも時間がかかりそうな予感です。)

また、近永駅構内では本校美術部の生徒が地域の方々と一緒に作り上げたおしゃれな作品の展示も行っており、お雛様の段飾りを引き立てています。

本当なら、本校生徒がこの1カ月の間、貴重な時間を割いて準備してきただけに、生徒と一緒にこの飾り付けをしたかったのですが、この状況では仕方ありません。

お雛様一つ一つに、女児の成長と幸せを祈る気持ちが込められており、贈り手側の気持ちが私たちにもしっかりと伝わってきました。

なお、鬼北町では、3月15日(日)から4月5日(日)まで、近永駅周辺の空き店舗にお雛様を展示しています。

 

鬼北桃まつり、準備進む!

 いたるところに春の訪れを感じる季節となりました。

 3月15日(日)から4月5日(日)までの間、近永駅周辺では空き家を活用したおひなさまの展示が行われます。2月29日(土)には、あいにくの雨模様の中、本校からも1・2年の地方創生広報委員会の生徒を中心に10名の生徒が地域住民の方々とともに空き家の清掃作業を行いました。

 地域の方々と一緒になって同じ作業をすることに意味があると考えています。清掃作業をしながらお互いが打ち解け会話も弾みます。

 後から参加された方に聞いた話ですが、「バスが近づいた際、一人の女子生徒さんが、『おばちゃん、お尻出しとったらバスに当たって危ないよ。』と気遣ってくれたんよ。かわいらしかろ。」とにこやかに話しかけてくれました。その御婦人は、さらに「北高の生徒さんは、すれ違ごうてもよく挨拶してくれるし、ほんと好きなんよ。」という言葉も付け加えていただき、この学校に勤めるものとしてとても嬉しい気持ちになりました。どんな時でもお互いを思う気持ちをもっておきたいものです。

 私たちは、この1か月間、地域の方々と一緒になって、準備を進めてきました。残念ながら、3月15日(日)のイベントは中止となってしまいましたが、この経験は次につながると考えています。参加された皆さんお疲れさまでした。今後とも北高生をよろしくお願いします。

 近いうちに空き家におひなさまを飾る予定です。その時の様子もまたお知らせします。

 

2月27日愛媛県スポーツ少年団表彰

 2月27日(木)に2019年度愛媛県スポーツ協会表彰式があり、本校馬術部員も所属する鬼北町乗馬スポーツ少年団が優良スポーツ少年団として選ばれました。そこで少年団の代表として岡本真由子(3-2・広見中)さん、森永紗姫(3-1・城北中)さんが表彰を受けました。

 また、富永翔さん(3-3・城東中)が国民体育大会入賞選手賞を受賞しました。

  

宇和島市立伊達博物館ひな人形特別展に参加しました

 2月24日(月)に宇和島市立伊達博物館で行われたひな人形特別展に参加させて頂きました。宇和島市立伊達博物館協議会委員に御協力頂き、泉貨紙を利用した「お香包み」やひな人形を披露して頂きました。泉貨紙は鬼北町泉地区などに伝わる和紙で、かつて宇和島藩が仙台藩に楮を送ったとの言い伝えもあり、本校の作物・果樹専攻班では泉貨紙の調査研究を平成30年度より行っています。今回は、研究調査した内容をポスターセッションさせて頂き、緊張しながらも来館者の皆様に発表することができました。また、泉貨紙を利用して、しおりを作製し来館者の皆様に配布させて頂き、さらに今後来館者へ泉貨紙を知っていただくために伊達博物館にしおりを寄付しました。泉貨紙保存会や宇和島市立伊達博物館の御協力を頂き、今後も栽培だけでなく、歴史的な背景を探りながら、研究を深化させていきたいと思います。

鬼北の未来を創る!ライフキャリア教育講演会

 

 

 

 2月21日(金)鬼北町中央公民館で、『未来を担うひとづくり~人生観を育むライフキャリア教育へ~』と題し、「鬼北の未来を創る!ライフキャリア教育講演会」が行われました。

 講師を務められたのは、島根県益田市教育委員会の大畑伸幸先生でした。益田市はライフキャリア教育の実践を通して人材育成に取り組み、そのことを通してまちづくりにもつなげている地域です。

 講演では、学校は基礎・基本を学ぶ場であり、実力をつけるのは地域である。子どもは学校だけで育っているのではなく、地域で育てるものであることを力説されていたのが印象的でした。また、私たちは群れの中で育ててもらったが、いつしか子どもの育つ機会を大人が奪ってしまっているのではないだろうか。子どもは“地域の子”という考えを持ち、地域の担い手として育てることが大切であること。そのためには、幼保・小・中・高の連携のもと、きちんと子どもと大人が対話による関係づくりを積み上げることが大切であり、益田市では、講演ではなく、対話で人を繋ぎ、繋がった大人と欲しい未来を「つくる」“かたり場”の提供により、「どんな大人になりたいか」生き方を考える授業を実践していることをわかりやすくお話しいただきました。

 最後に、地域の中に学校がある。よりよい学校教育とよりよい社会により“社会に開かれた教育課程”が展開されると締めくくられ、現在、本校で展開している「鬼の町にぎわい創出プロジェクト~予土線沿線、地域活性化を図る人材の育成~」の一つの方向性を示していただけたのではないかと考えています。

鬼のウォールアート

鬼の町づくりに取り組んでいる鬼北町の「鬼のウォールアート」制作のひとつを、本校美術部員が担当しました。
鬼と住民が仲良く宴をしている様子を昔話のイメージで原画を制作し、JR近永駅前の倉庫を約1週間かけてペイントしました。

美術部員の感想です。
・「絵を見たよ」と声をかけてもらうことが増えた。
 また、駅前がにぎやかになり足を止めている人が増えたと思う。
・駅前が華やかになった。たくさんの壁画ができていて鬼の町らしくなったと思う。
・つい見ちゃう作品に仕上がったと思う。
・たくさんの地域の方が話しかけてくださった。地域の方がとてもあたたかいと改めて気付いた。

制作中も完成後も、たくさんの方にあたたかい言葉をかけていただきました。
ありがとうございました。

 

令和元年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予」

 

 2月4日に西予市宇和文化会館で行われた、令和元年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予」に地方創生・広報委員会、生徒会、生産食品科生徒数名で参加しました。SGH(スーパーグローバルハイスクール)やSSH(スーパーサイエンスハイスクール)、SPH(スーパープロフェッショナルハイスクール)による成果発表や、県立高校における先進的な教育活動の報告など、生徒主導な場面が多く、活発な意見交換が行われました。職業学科紹介ブースでは、生産食品科の取組や商品などをパネルで分かりやすく紹介し、ポスターセッションでは、地方創生広報委員会の活動報告を行い、地域とともに歩む北宇和高校をPRしました。

 参加生徒も「難しい内容もあったが、県内の高等学校の魅力ある取組を参考に、ぜひ北宇和高校でもやってみたい」などの声も聞け、生徒主体の教育活動を実践し、地域を取り込んだ魅力ある北宇和高校を目指していきたいと思います。

 

現場実習報告会を行いました。

食品類型2年生16名が、生産食品科1年生22名に向け現場実習報告会を行いました。

受け入れていただいた6か所の企業(㈱高田商店、(有)横山製パン所、パン工房みなみ、㈱森の三角ぼうし、㈱フジ北宇和島店、㈱フジ広見店)の皆さん本当にお世話になりました。  

30年以上続く北宇和高校の現場実習ですが、これまで続けてこられたのは、現場実習が生徒の教育活動に大きな意味を持っているからであるように思います。

どの班もプレゼンテーションを駆使し、いかにわかりやすく伝えるか考え抜いた発表には見応えがありました。今回の発表で生徒から発せられたキーワードは、「接客、商品、挨拶、手際の良さ、衛生面」であったように思います。校内では体験できない貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。発表者の言葉の端々からその思いが伝わってきました。

今回の発表において、1年生はどのように感じたことでしょう。

「鬼北桃祭」準備始まる

このイベントは、近永駅前広場でマルシェを開催したり、展示交流施設、近永商店街内の店舗や空き家を活用して「おひなさま」の展示を行い、駅周辺や商店街内を散策していただくことで「まちの魅力」の再発見、「まちの新たな魅力発信」を考え企画されたものです。

初日は、地域住民が大勢集まる中に高校生が混じり、一緒に色紙を使って花づくりやおひなさまづくりを行いました。地域の大人が優しく丁寧に高校生に教える姿は微笑ましく、これこそが地域が求めている住みやすいまちづくりにつながっているように思えてなりませんでした。

今回の活動は授業の一環として行いましたが、これから1か月間時間を有効に使いながら準備に携わっていきたいと考えています。

鬼北町消防出初式(吹奏楽部)

26日(日)に、鬼北総合公園体育館にて行われた鬼北町消防出初式で、北宇和高校吹奏楽部が演奏をしました。

これからも地域を音楽で地域を盛り上げていけるように頑張ります。

連携学習 松野東小学校

27日(月)は、午後から松野東小学校との連携学習でした。3年生から6年生までの21名が本校に

やってきました。今回は全員メロンパン作りということで実習を行いました。メロンパンを作

って余ったクッキー生地を使いいろいろな形のクッキーも作りました。

  

 

連携学習 好藤小学校

   10日(金)は、好藤小学校と連携学習でした。小学3年4年生の10名はメロンパン作り、5年6年生の8名は

カルミン作りを行いました。お互い笑顔で楽しく実習をすることでき、出来上がったメロンパンとカルミンを片手に

バスで小学校へ帰っていきました。

パン作り パン作り パン作り

カルミン作り カルミン作り パン作り

泉貨紙について、広見中学校で発表しました。

 1月8日(水)、農業クラブで取り組んでいる、楮(こうぞ)の栽培と泉貨紙(せんかし)の普及についての研究を、広見中学校の3年生の皆さんに聞いていただきました。泉貨紙は、質感のある手すき和紙で、鬼北町の小中学校と北宇和高校では、卒業証書に使われています。その紙の原料となる楮を、宮城県白石市から譲り受け、本校で栽培しています。

 そういった取組を中学生に聞いていただくことで、研究成果を普及したいと思い、始業式後の貴重な時間を割いていただき、広見中学校の3年生の皆さんの前で発表させていただきました。ありがとうございました。

 昨年は、台風19号の影響で甚大な被害を受けた白石市に農業クラブから義援金をお送りしています。今後も、楮の栽培と泉貨紙の普及に努めていきたいと思います。

広見中での発表広見中学校での発表2